高砂市歷史文化講座「工楽松右衛門と高砂」第3回「工楽松右衛門の箱館・蝦夷地」開催報告

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1月11日(日)、北海道大学 谷本晃久様をお招きし、「工楽松右衛門の箱館・蝦夷地」と題してご講演いただきました。

初代松右衛門が、名字帯刀を許されるきっかけとなったエトロフ島の港湾整備。エトロフ島での当時の時代背景から、初代松右衛門によるエトロフ港湾整備までの一連のお話を聞くことができて、とてもよかったです。
1時間半の講演時間は、先生のお話に引き込まれてあっという間でした。
また講演の締めくくりには、日本福祉大学の曲田様よりコメントを頂戴しました。

高砂市歴史文化講座を開催することができたのは、ご参加いただいた皆さま、講師の皆さま、 関係団体の皆さまなどたくさんの方にご協力いただいたおかげです。 本当にありがとうございました。
また、お申し込みいただいたのに、定員超えの為ご参加いただけなかった方、申し訳ありませんでした。

今後も、皆さんの知的好奇心をくすぶるような講座を開催していきますので、どうぞよろしくお願いします!!